堂ヶ島観光完全ガイド:絶景とアクティビティを楽しむ旅

西伊豆で何する? 観光場所

静岡県西伊豆町に位置する堂ヶ島(どうがしま)は、絶景スポットとして知られる観光地です。駿河湾に面したこのエリアでは、美しい海岸線やユニークな地形を堪能できるだけでなく、温泉やアクティビティも満喫できます。今回は、堂ヶ島を初めて訪れる方にも分かりやすく、その魅力と楽しみ方を徹底ガイドします。


堂ヶ島って何?どこにあるの?

堂ヶ島は、静岡県西伊豆町仁科(にしな)の駿河湾沿いに位置するエリアです。独特の地形が特徴で、大小の岩礁や洞窟が点在する美しい海岸線が広がります。特に有名なのは「天窓洞(てんそうどう)」という洞窟で、自然が作り出した光のカーテンを遊覧船に乗って楽しむことができます。さらに、「青の洞窟」とも呼ばれる美しい海中の世界も見どころの一つです。


アクセス方法

  • 車で行く場合:東名高速道路沼津ICから約2時間。国道136号線沿いです。
  • 公共交通機関を利用する場合:JR三島駅から東海バスで約2時間半。
  • カーフェリー:清水港から土肥港を経由して訪れるルートも便利です。

堂ヶ島の見どころ

1.遊覧船で洞窟めぐり

普段あまり船に乗るということはない人が多いと思います。旅行も非日常ですが、船に乗るというのも特別な体験ではないでしょうか。堂ヶ島ではチケットを買って遊覧船に乗ることができます。行き先は天窓洞(てんそうどう)という洞窟の中や、近くのきれいな島の周りです。「こんなに狭いところに船で入っていくの?」と思わず驚くようなダイナミックな体験ができます。せっかく堂ヶ島に来たのなら、ぜひ乗ってみてください。ただし、少しでも海が荒れていると欠航になってしまいます。

2.天窓洞(てんそうどう)

「天窓洞」は、波の侵食によってできた洞窟です。天井に開いた穴から差し込む光が幻想的で、遊覧船に乗って間近で見ることができます。また、遊覧船だけでなく、歩いて天窓洞の上に行き、上から穴をのぞき込むことができます。そこにタイミング良く遊覧船が入ってきたら手を振るのも楽しい体験です。

3.堂ヶ島温泉

堂ヶ島エリアは温泉地としても有名で、海を一望できる温泉施設が多数あります。日帰り利用可能な施設もあり、観光の合間にリラックスするのに最適です。

4.トンボロ現象

西伊豆・堂ヶ島のトンボロへ!海に現れる不思議な道を歩こう
西伊豆で育った筆者が紹介する堂ヶ島のトンボロ。潮のタイミングや遊び方、地元目線で気軽に楽しめるヒントをお届けします。

条件が揃った干潮時(海が引いたとき)にだけ海の中に現れる道です。普段は海の中にある島と、あなたがいるこっちの岸との間に道が通じて、歩いて渡れるようになります。この道は普段海の中にあるので、カニなどの生き物がいます。磯遊びも楽しめますよ。足元は岩なので、滑ったり転んだりしないように気をつけてくださいね。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください→堂ヶ島トンボロ|干潮にだけ現れる道であの島へ歩こう

5.堂ヶ島公園

堂ヶ島の自然を存分に楽しめる公園で、きれいな景色を見ながらの散策ができます。駐車場代も入場料もかかりません。天窓洞はこの公園の中にあります。亀の形をした岩場もあり、風のない日には歩いて見てはいかがでしょうか。ただし、海に落ちないよう注意してくださいね。

6.乗浜海岸

堂ヶ島で泳ぐなら乗浜海岸です。夏季には観光客で賑わい、透明度の高い海を楽しめます。堂ヶ島の無料駐車場から歩いて行ける距離ですが、海水浴を楽しむのであれば荷物も多くなるでしょうから、乗浜海岸近くの駐車場に停めた方が良いでしょう。夏のハイシーズンには乗浜海岸近くの駐車場は有料になります。海の家もあり、有料のシャワーと更衣室が使えます。

7.夕日

西伊豆はきれいな夕日を見ることができます。晴れた日の夕日は最高です。水平線近くに雲が出ていると夕日は見られないかもしれませんが、薄い雲であればきれいな夕焼けが見れるかもしれません。プロっぽいカメラを持った人たちが、堂ヶ島公園から136号線沿いに乗浜海岸に向かって2〜3分歩いたところの歩道で写真を撮っているのをよく見かけます。

8.お土産

堂ヶ島公園の136号線を挟んだ山側には、大きめのお土産屋さんがあります。西伊豆や堂ヶ島のお土産を買うことができます。

9.食事

堂ヶ島には食事をするところもあります。海鮮物のお店や、海鮮が苦手な人向けのメニューが置いてあるお店もあります。

10.伊豆トリックアート迷宮館

不思議な絵がたくさんあって、みんなで写真を撮り合えます。8で紹介したお土産屋さんの3階にあります。


堂ヶ島の歩き方

堂ヶ島には、大きな無料駐車場があります。車で訪れる方は、まずこの駐車場に停めるのが便利です。ハイシーズンには地元のおじさん達が駐車場案内で道沿いに立っていて「ここに停めなー」と案内してくれるかもしれません。駐車場は国道136号線を挟んで左右にありますので、どちらに停めても大丈夫。

バスで訪れる場合は、東海バスに乗って堂ヶ島バス停で下車してください。バス停のすぐ近くに観光案内所もあります。

堂ヶ島観光はここにするのがおすすめです。前述した堂ヶ島の見どころには、ここから歩いて行けます。


まとめ:堂ヶ島で特別なひとときを

堂ヶ島は、美しい自然が揃った西伊豆の代表的な観光地です。初心者でも安心して楽しめる遊覧船や温泉、お土産の買い物や探索など、多彩な楽しみ方が魅力です。

ぜひ、この記事で紹介した情報を参考に、堂ヶ島の魅力を存分に堪能してください。

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